The Premiums World 〜世界の人と〜

2020年03月28日

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結局、今を生きる、個人も、経営者たちも、新型コロナウイルスの感染拡大によって、金額の大小はともかく、ほぼすべての人が〝お金〟に困り、悩み、苦しんでしまう。
このパンデミックが収束し、終息する頃を想像してみても、今の世界の政治・経済の仕組みでは、いかなる経済対策をしたところで、ついこの間までの、それほど景気の良くない状況にさえ、戻すことはできない。余裕のある企業もあれば、それほどの内部留保がない企業もあるし、中小企業においては経営的に存続をも危ぶまれる経営者もいる。たくさんの人に愛されている店も、お金が続かなければ続けられない。自分のことや自社の経営する会社に少しでも余力がある人でさえ、ほとんどの人の場合、困窮者に救いの手を差し伸べられない。それは、困っている人の立場に立つことができないからに他ならない。いずれにせよ、もう、50年も前に定められた法律やルールが、フィットする社会ではないし、人の価値観も多様化している。

「政治でなんとかなる」「預貯金があるだろう」「財政出動でなんとかなる」といった現況を正確に把握していない、古い考え方をする人に、例え現状維持ができたとしても、素晴らしい世界には変えられない。なぜなら、そこには嘘や偽りや隠蔽や改竄や忖度が存在するからだ。しかし、ここまでの今がある限り、その時代に生きているのだから、これまでのすべてを否定しない。もはや、そんなことはどうでもいい。その旧来の思考で考えないでほしいだけ。だから、新しい社会の有り様を、共感するすべての人と共に築き上げていく。大枠の構想はしっかりとできている。〝思考〟を変えるだけで、価値観が変わり、たったそれだけで、きっと間違いなく最高の世界になる。ただ、やってみなくてはわからない。すべての人が、絶対に前向きにとらえる必要がある。

私たちが、この地球で生きていられる時間は限られている。だから、すべての人が、今より、少しでもしあわせを感じられるようにする。「美味しい」や「楽しい」や「嬉しい」が、いっぱいある日々へ。

 

そのために・・・

2020年12月22日から、

〝お金〟をなくして、

感動を共有し合うだけで

成立する社会にする。

 

目先の「利益」を追求し過ぎていた(そうせざるを得なかった)社会だったから、「働く」という真の価値も歪んでいた。また、仕入れ先からいかに原価を少なくして、自社の利益を増やすか・・・なんて、そんなことをやっていたら、苦しまない人がいないはずはない。

食・医療の世界が、人間社会の根本を支える。まさに、このパンデミックを阻止する医療従事者と、食料を生産する人がいるからこそ、社会が成り立つ。そこから先は、生きるためではなく、暮らすための働き。贅沢である必要はない。価値を認められる存在になればいい。すべての人が、誰かのための感動を与えられる人になればいい。実は、これまでに、もうその仕組みはできているに等しい。そこに、旧来の政治(与党を野党が倒さないと望む世界が作れないジレンマ)の仕組みは、未来の社会の輝きを阻む。経済も法律も矛盾の中にあり、多くの国々は、大いなる世界的資本力の恩恵もあり、検察や警察もメディアでさえも、結局は政治の手中にある。だから、情報の正確性を疑う人が増えてしまうし、メディアから退ぞいた人は、その体制に憤りを覚えた人。お金を重んじる人は、特に動かずそのままに。何も否定はしないが、これまでの社会では仕方ない。中途半端な貧と中途半端な富の両面を理解しているからこそ、見つけられた新しい理想的な社会の姿を、共有していきたい。多面的な内容になるから、すべてを一気に伝えられないので、ダイジェストで最もポイントとなるところを。

新しい世界では、お金という概念は存在せず、便利過ぎず、大自然からの恩恵に目を向け、働ける人が働き、働けない時は働かなくていい。ただ、みんなの力で、すべての人が、無理なく、必ず社会に参画できるようにする。民主主義・自由主義・社会主義・共産主義・立憲主義・共和主義など、様々な主義が混ざったスタイルで、誰かに誰かが感動を与えることで成立する社会なので「感動主義」と定義している。貨幣価値もなくなり、感動価値を示していく。その価値は、社会参画によって交換でき、食べることは保障され、その価値の品位や数量や回数が、社会参画の度合いによって変動する。

その社会の条件は一つ。この地球に生きる、すべての人の〝命〟を大切にすること。そうすれば、「攻撃」や「防御」といった、新時代に不要なものは存在価値がなくなり、作る必要もなくなる。それが、平和の原点となる。「抑止力」という考え方は、もうこの時代にはフィットしない。そもそも、2020年以降に生まれた子どもたちにとって、数年後に「戦争?」と、馬鹿げた過去の人間社会の国家間の攻防をどう思うか。甚だばかばかしい。お互いがどう「生き合うか」を、現代のあらゆるコミュニケーション手段を使って、理解し合い、協力し合えばいい。きっと、子どもたちはそれを望む。

私たちが〝思考〟を変えた瞬間に、その新しい「プレミアムな世界」がはじまる。

そして、その世界を、子どもたちに受け継ぐべきだと思う。いまの世界を、受け継ぐべきではないと思う。変えるのは、今を生きる大人たち。

2030年頃までにスタートできたら・・・と思っていたこのプロジェクトを、10年ほど前倒し、こうして、共感していただけるすべての方と共に進めていく。世界中の人と、共に進めていく。
P.S. これによって、東京五輪・パラリンピックのあらゆる〝経済的損失〟をゼロにすることができますが、それでも、まだ〝お金〟のある世界を求めますか?お金が必要な理由はなんですか?
多少、歳を重ねたアスリートたちが同条件で、本人の意思に基づき、その時点の力を全力で発揮してほしい。

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