地球に生きるすべての人へ

2020年03月20日

東京オリンピックの延期と新しい社会体制への移行について

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■はじめに

この文章は、Social Producer Shimizuによる、新しい地球社会の概要を記したものです。(2020年3月22日現在、教育機関・医療機関在職者、大手企業・中小企業、法律家、国際弁護士、公務員、アーティスト、個人(学生を含む)を問わず、多くの方からご賛同をいただいております。)

以下の内容をお読み頂いた上で、共感者と非共感者の比率を把握しながら、あらゆる方のポジティブなご意見を受け止めながら推進して参ります。いろいろなご意見があると思います。様々な視点から、より良い社会を目指してきている方にご共感頂けること、そして、その共感の輪がごく自然に地球上に拡がっていくことを心から願っております。いくつかの国家の現行の政治体制で言うところの「与党」か「野党」か、という次元ではなく、今を生きる「すべての人」にとって、望ましい社会にするためのものです。おそらく、これが唯一の方法です。ご理解、そして、ご協力頂けたら幸いです。輝ける未来のために、この地球に生きる全員の力を合わせて進めて参ります。今、多岐に渡る業界における〝限界〟を瞬間的に変化させるものです。ご期待ください。政治でも宗教でもなんでもないので、まったく効力を発揮しない可能性もあります。ただ、思考として、今のすべてが常識だと思っているのは大きな間違いです。その議論のきっかけになれば幸いです。

■新しい社会体制と背景

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新型コロナウイルスの感染拡大は、世界共通の大きな問題となりました。これを機に、The Premiumsは、地球上に生きるすべての人が、お互いに尊重して生き合うことのできる、新しい社会スタイルへの移行を推進していきます。それは、「お金が必要な社会」から「お金を必要としない社会」への移行です。最終的に、社会において〝感動〟を分かち合うことで成立する「お金のいらない世界」になります。

私は政治家でも、法律家でも、宗教家でも、学者でも、教育者でも、経済界における成功者でも、革命家でもありません。どこにも属さず、本来的で公平な視点と思考を持ち、また、あらゆることをポジティブに転換することが可能で得意なことから、「すべての人」が生きやすい社会へと導くことができる、唯一無二の存在であると自負しております。「本来的」というのは、この地球に生まれたすべての人が、苦しむことなく、しあわせをより多く感じながら生きることです。この視点と思考に共感頂ける方と共に、例え時間がかかったとしても、地球に生きる人々が、自然と共生していく次代のために、「金銭価値」ではなく「感動価値」を尺度の中心にした社会へと、段階的に変化させていきます。デモをすることもなく、淡々と共感者が世界に増えていけば、理想の未来はやってきます。実は、2011年3月11日の東日本大震災を機に、私の中ではスタートしていましたが、ついに私だけではなく、より多くの人と共にその理想社会へと向かい始めるタイミングがきました。もちろん、足並みが揃うのであれば、段階的ではなく、一気に変えることが好ましいのですが、現在の立場によって、様々な考え方があることと、大きなギャップをうむ場合もあることから、その適応性について、それぞれに異なることも理解していることから、順を追うべきであると考えています。

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この思考を、みんなで現実化させていくプロジェクトを「Premiums Social Project」と称します。すべての大人たちが「子どもたちの未来のために。」という視点で捉えることができたら、社会的・経済的な面で、実質的な悪影響を与えることは絶対にあり得ません。そして、そのプロジェクトを推進するチームの名称を「The Premiums」とし、共感する人たちが、人類共通の未来創生を明確な目的とし、あらゆる面からしっかりと現実化していきます。現代社会から変化していく期間に、次々と現れるであろう課題を、シンプルかつポジティブに精査・対応していきます。これまでの8年間ほどの経験上、いくつかの事例から、大きな共通項を見出せるので、地球資源や人種的特徴などの地域的な違いをどう最適化するかという点と、世界の各地域が調和するために各国に属する人がどれだけスピーディーに望む世界のイメージを曝け出せるかの2点が、進展させる上でのポイントになります。

年齢の違いによって、これまで生きてきた社会経験の「量」や「質」からくる〝常識〟の違いは、戦争経験者の時代から、高度成長期の時代、カセットテープの時代、生まれていきなりスマートフォンがある時代まで、それぞれに異なります。2020年に生まれた子どもたちが、東日本大震災や新型コロナウイルスのことをしっかりと把握するのは、2045年以降、彼らが25歳を過ぎた頃、親になる前くらいに振り返り、少なからず考える時が来ると思います。さらに、生まれた地域や家庭事情による〝違い 〟は、良い意味でも悪い意味でも、様々な差異を大きく含みます。それが、差異ではなく、個性として見えるようにするために、「お金」という尺度は、どうしてもフィットしません。ようするに、今の10〜20歳代の人たちが、生きやすい社会を築き上げることは、旧来の発想の延長線上にある社会では、なし得ないということです。そこには、高度成長の裏にあった地理的利権などが存在しているでしょう。image

今のところ、だいたい100年くらいの間、宇宙に生きることができる私たちは、その奇跡の時間を地球で暮らしています。まずは、この奇跡的な事実をしっかりと受け止めることが大切です。そして、その一人ひとりの生涯で、言葉を知り、成長し、イキイキと生きることができる限られた時間に、なぜ、苦しむ必要があるのか。なぜ、苦しんでいる人をそのままにするのか。10代の頃から違和感があったこの社会の常を、私が明らかに甚だ疑問に思うようになったのは、父と母の死がきっかけでした。自分自身も含めて、すべての人は儚い命の持ち主であることを、深く理解した時です。後世を生きる子どもにとって、親の生きていた記憶は残せても、死んだ親(人)にとって、「あの世」ではお金は一切不要で機能もしません。

多くの場合、幼少期まで「お金」についてはリアルに理解していなくても、親の稼いだお金で育まれ、生きています。16歳を超えた頃から、いつの間にか、お金を稼ぐことが当たり前のような〝社会〟に引き込まれていく。「お金」という尺度しかないから、それがあたかも正しいように、錯覚していたに過ぎないのです。それよりも大切な〝価値 〟がある。損得では得られない、人それぞれに自由な〝 生き方〟があるのです。

「お金」がなければ、お金が無いなりの社会をつくれば良いのです。それは、ごく簡単なことです。「損得」ではなく、「尊徳」を考えるように、すべての人が思考を変えた瞬間に、現行の経済社会、政治による国家運営、法律による矛盾の横行が、甚だ恥ずかしいものに感じる筈です。今のままの社会を、知らぬふりしたまま笑顔で子どもたちに受け継ぐことの恥ずかしさを、親世代が気づくことさえできれば、世界は変わりはじめます。どう考えてもおかしいことなのです・・・。

すべてのパパ・ママ経験者の方に、この社会が変化を求めている〝今〟を認識して頂き、これまで以上にしあわせを感じられるような社会へと移行すべく、力を合わせたいと考えています。

 

■過去への謝意

しかしながら、この新しい社会体制への変化を、実現しやすくしているのは、これまでの資本主義社会を中心とした様々なかたちの現行社会があったからに他なりません。「お金」という存在があることで、人々がそれを目的の一つとして働こうとする想いから、これまで経済を動かし、競争原理を必要としてきました。その時代に句点を打ち、それによって成立した社会を土台にさせて頂きながら、次の社会体制へと移行します。だから、過去を一切否定することはできないのです。

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現行の経済社会でお互いの存在を傷つけ合わないようにしている国際的な枠組みや工業会や協会などに属していると、その企業や団体に関係するすべての人は、声高らかにこの「正論」の発言はできません。発言してしまうと、「異論」と勘違いされて、立ち位置が危ぶまれることになってしまい、職を失えば収入も得られないことになってしまうのです。だから、声に出せず、結果的に現行から逸脱することができなかったのです。その声の代弁者でもある存在として、Social Producerという視点で、地球上のあらゆる社会を見据え、考えてきたアイデアのすべてで、企画・実行していきます。そして、このタイミングで、共に推進していただける方たちが、出会う段階に入ります。ただ、現行経済も並存するので、あくまでも個人として、家族の未来を想いながら、地球視点をプラスして持てる方だけが参加することになると思っています。最初はそれで十分です。ただ、一気に変化するタイミングがやってくると考えています。それまでに、あらゆる体制面を明確化していきます。実行しながら変容させていくことも考えられます。

人々が生き合うことの重要性に気づかせてくれた決定打が、新型コロナウイルスの世界的な蔓延です。この見えない脅威に勝つために「お金」が必要であるという可笑しな考え方や、衰退した経済を建て直すために「お金」が必要であるという古臭い考え方だとどうでしょうか?もうすでに「貨幣」という価値に、少なくても私からの信任は得られないし、本来的には誰からも得られなくなっています。なぜなら、そこには嘘や利権や収賄や隠蔽や改竄や都合の良い切り口で表現した情報があることは事実だし、伝わらない情報も含まれることから、一般民には知り得ないことが多すぎます。その見えない部分がある限り、社会は決して良い方向には進みません。今回の新社会への移行に関しては、主に貨幣を取扱う金融業界に携わる方にとっては、「これまでの富の形成はなんだったのだろう・・・」と思うはずです。私も、規模は果てしなく小さいのですが、この数年間で金融のまやかし的な恩恵を受けたことがありました。現行社会には、株式や為替、それとはスタンスの違う仮想通貨までが存在し、「投資家」と呼ばれる、ある意味で一握りの人たちの求める幸せは、お金を増やすことが折り返し地点になっていたということです。ゴールは、すべての人にとって共通で〝お金をなくすこと 〟に他なりません。富を多く持つ人は、この内容は瞬間的に受け入れ難い思考かもしれないのですが、未来に向けて、柔軟な思考の変化が大切です。だれも求めない社会に取り残されることのないようにしなくてはなりません。

段階的な移行期においては、各国の需要と供給のバランスにおいて、輸入と輸出によって完成品ができることも多いため、現行の貨幣価値を残存させ、自国外への依存率に応じて新たなルールで対処していくことも考えられます。端的に言えば、日本人が外車に乗りたい場合は、その時点での国際的な取り決めによる各国通貨への変換および譲り渡しが必要となります。ただ、その段階で為替差が存在することは、どこかの利権が存在することにもなりかねないので、抜本的にはこの小さな地球は、1つの〝感動価値 〟だけを尺度にした方が良いと考えています。私の考えでは、何らかの妬み以外については、大きな問題が発生し難くなることがわかっています。

 

■地球の〝平和〟を実現する。

この発想の実現によって、明らかに今より社会は平和になります。この緊迫した社会に、しっかりと笑顔が戻ってきます。

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それは、平和を損ねる原因が、だいたい「お金」に起因するからです。戦争はさることながら、防衛という名目のもと、様々な利権や経済的恩恵を受けている企業もあり、各国のGDPと言われる指標の累積額の中に、それも含まれながら「国力」の尺度となっている現実があります。私は、前述したとおり、これまでの全てを否定することはしません。ただ、これからは、「自国のためだけに」という発想ではなく、自国のみんなのためと、地球のみんなのために、という思考を持てるような社会体制にします。この思考になると、その目的のためにどうすべきかは、自ずと見えてくるものなのです。

これまでの歴史や、それぞれの人が抱く国家観とは別に、この新しい社会に参画するすべての人が、国民視点ではなく、地球視点を持ち、各国の情勢を含めたすべての事象を捉え、個々に自由に行動でき、すべての人が生き易い新しい社会体制になるよう、それぞれにプロデュースします。大きな自由の中の条件として〝社会へ参画すること〟をすべての人に一律に定めます。参画の仕方は、今後、紹介していきますが、すでに雛形はほぼ完成しています。端的に伝えると、自分自身で複数年に渡る働き方のスタイル(生き方)を決めるのです。能動的か受動的かを含め、大きく分けて4分類を用意しています。だれもが自由に選択できるし、可変なので、長期のストレスにはなり得ません。特徴的なスタイルとしては、「働かない時間」という選択肢も含まれています。ご期待ください。

とりわけ、日本国内においては、例えば直近の森友学園問題の週刊文春によるスクープ報道などからも、社会の中枢の一つと思われていた政治の領域に、本来的な正義が失われているように思い、利権のために嘘をついている人が、多くの人をも巻き添いにして、苦しい想いを強いているのではないかという推察にも頷けるような気さえしてしまいます。嘘がある以上、真実を追求できない。担当官僚が自殺をしてしまうほどの見えない強い力によって、苦しめられていた事実は、計り知れない苦しみであることは言うまでもありません。懸命に真実を追求しようとする政治家たちの姿勢を、一般民は見つめることしかできません。

立場上の弱者が、正義を真摯に訴えても、容易にうっちゃることができるほど、偽りのある政治こそ、本質的な意味で〝反社会的〟であるようにすら感じてしまいます。ただ、これが、残念ながらこれまでの現実。真実はおそらく見えないでしょう。このような、問題となるすべての事象には、なんらかの形で〝金銭〟が関連しており、強者の方が偽ることが容易にできて、なおかつ得になるような位置にいることが殆どで、一方の弱者は損もするし、その偽りを正すことすらできないことがあります。だから、お金をなくせば良いのです。

金融機関において、暴力団を〝反社会〟である、という言葉を記した通達や表示がありますが、そもそも、この金にまみれたの世界こそ、「反社会」と言える〝愚業〟の集大成のようにすら感じ、そのもの凄く汚れた社会を、私は子どもたちの世代に継承することはできない。継承したくないのです。この現実を変えられないのであれば、それは大人として恥ずべきことであると考え、共に動きはじめて頂ける方を求めます。大多数の共感により、社会は一瞬にして変化すると思っています。私は、まだ10年くらい先かと思いながら、10年以上の間をかけて、様々な面から用意をしていました。まさか、このタイミングでこの発表をすることになるとは、少なくても2019年末には考えていませんでした。

日本だけでみれば、東日本大震災をきっかけに、多くの方が〝生きること〟の意識が変化したと思います。その感覚は、様々な国の人にも伝わり、価値観が変化した人がいるように思います。私は、あの日に失われた生命によって、人間社会の大いなる間違いを確信した一人です。あえて子どもにもわかる言葉で綴ると、原発の問題は、過去から今まで続いている大きなお金の匂いもします。また、これからの時代のキーポイントとなるAIも、道徳性と倫理性をしっかりと持たないと、取り返しのつかないことになります。映画や漫画の世界で、それはすでに語られています。だからこそ、まず、今を生きるすべての人の心が、「お金」によって惑わされないように、「損得から尊徳へ」と切り替えるべき時が来たのです。そのために最も大切なのは、「本物を見極める力」です。だから、幼少期から〝本物〟に出会える環境を親が届けることができるように、数々のプロジェクトを実践してきました。そのスピードも開催エリアも広げていきたいと思っています。子どもたちの感性が自由に育まれ、良いものを良いと判断できる価値観を幼少期に醸成することが、人類において最も肝要であると考えます。

 

■Social Producer Shimizuの考え

遡れば、私は大学時代に経済学部で学びながら、お金にコントロールされる社会の違和感を感じ、履修科目の期末試験の論述で、金融システムの不条理について書き記し、驚くほどの好成績だったことを思い出します。本来なら逆のことを論ずるのが正解だとわかってはいたものの、私は自身にその嘘がつけなかった性格から、〝単位〟を気にせず、素直に正直に解答しました。様々なところに矛盾があり、地球視点で考えると、投資ということ自体が、悪く作用することを完全に否定することはできないことを知りました。そもそも、お金が得られなくても、社会や人のために投じられることこそ、真義です。

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新しい社会体制に向けて、これからの新たな展開のために、まず、これまでの社会を築いてきたすべての人に感謝し、例えスクープの渦中の方がいたとしても、誰一人も否定することなく、これから改めて協調し合うことで、ポジティブな未来づくりを推進していきます。すべての人が、すべての命が大切なのです。これまでのそれぞれの行いは、それぞれにそうせざるを得なかっただけなのです。だから、現行社会においては、否定することはできません。ネガティブに考えざるを得ないほとんどのことは、お金にまつわることに起因することが多かったのも事実です。今の時代はこれまでの学問では語り尽くせない、かつ対策しようのない局面を迎えており、旧来の教えは新たな時代に向けてはどの専門科目も不適合な内容の割合が大きくなってきたと考えています。ただし、無論、教育の重要性は言うまでもなく、現行の教育スタイルから就職までの構造的な流れを変化させることが出来れば、新しい社会体制での有効性が飛躍的に高まります。具体的に言うと、「受験」ということが、狭き門になることがおかしいのです。学びたい人が、学びたいと思えた時に学べるような、成長や知識の吸収性に応じた能力や個性の洗練や導きが、教育の本質的な使命であり、課題だと考えています。教育についても、教育者の方々と「新たなエデュケーション」について、各国の国民性を踏まえ、ワールドワイドに個性を引き出すための努力をしていきたいと考えています。

今日まで、世界各国レベルで、政治・法律・経済によって、嘘や様々な矛盾や不条理が浮き彫りになったこと、また、そもそも生まれながらにして貧富の差が存在し、現行の社会では結果的に立ち回りにくくなった人々が多く存在していること、そして、例えそれに気づいていても、声をあげにくかった、そんな時代でした。古くからの利権、都合の良い表現、隠蔽・粉飾の存在する国家や企業の情報など、あらゆる事件の背景を鑑みると、そこにはすべてお金が存在しています。

 

その〝 お金〟を使わない世界へと切り替えます。

 

お金が無くても誰もが生きることが出来て、社会に参画すればする程、質的・時間的な自由度が高まる社会体制です。詳細は段階的に案内していきますが、この段階で「お金が無ければ社会は成立しない」とか「お金はあった方がいい」と強く感じる人は、今、社会のためではなく、自分のお金のために働いている側面の方が大きい可能性があります。新しい社会体制では、その働きをもそのままに、今と同じかそれ以上の暮らしができるようにします。また、「お金がなければ、人が働かなくなる」と考える方もいらっしゃるとことはわかっています。その時「あなたは働かなくなりますか?」「できるだけ何もやることなく生きることを選びますか?」結論から言うと、働きたいと思う人は働き、働きたくない人は極限まで働かなくて良い仕組みになります。ただし、一定期間の最低限の社会参画ができるようにしながら、最終的にすべての人が生きやすくすることが大前提です。そのための教育や研修も連動していきます。

いずれにせよ、実現するための方針や施策は8年以上にわたって書きためてあるので、わかりやすく発表します。内容は至ってシンプルです。課題をポジティブに乗り越える視点や思考をお持ちの方と、共にこの移行を進めていきたいので、共感頂ける方はぜひご連絡ください。

物々交換の文明から、現行の社会までの時を経て、今だからこそ転換実現が可能になりました。この転換期を迎えられたのも、これまでのあらゆる技術的進歩の恩恵です。こうして、スマートフォンやパソコンでこの文章を読めていることも、人類の素晴らしい進化です。権利・技術の秘密性などを含め、お金による駆け引きがなくなれば、さらに、その「進歩」を加速させることができます。また、少し強い言い方ですが、公正取引も不要です。世界中の多くの人がGoogleやAppleやFacebookやAmazonを使うように、お金が無い世界では、技術的優位性や社会性が優先され、競争ではなく選ばれたものが残るようにするので、独占や寡占という言葉で、市場を守る必要もなくなります。「日本の」とか「中国の」とか「アメリカの」という考え方は旧来のものになります。ただ、食物に関しては、気候や地域性などが、大きく影響してくると思います。

 

■地域レベルと地球レベルの視点

世界中の自然災害や、新型コロナウイルスの蔓延などで明確化した通り、これからは、今を生きるすべての人が国家レベルの視点とは別に、地球レベルでの視点を持つことで、みんなで生き合うための総括的で正しい判断ができるようになります。また、それによって、あらゆる「不平」や「不和」の存在しない世界にできます。地域視点、国家視点、地球視点は、それぞれに望む人、すべき人が中心になるような方向性になります。大きな問題が発生した場合は、私も解決策を考えていきます。

すべての人の倫理観や心の持ち方が非常に重要な時代になりますが、各国の文化や宗教や慣習において、あらゆる価値観が存在するため、これからはすべての人が生きるための共通の条件が1つだけあります。それは

「すべての人を敬い、生き合うこと」

です。従って、人の命を失わせる危険性のあるあらゆるものを、まず刀狩りと同じように消滅させます。そのような社会性に適合しないものに関しては、絶対的に否定します。正しい倫理観の共有化を推進し、それに歯向かう者が存在し得ない社会基盤の構築をします。正しい倫理観とは、命の大切さと、利他の精神です。その上で、各地域・各国ごとはもちろん、個々人の様々な要求(需要)を事前に把握し、無理のないスピード感で供給できる社会にします。※肉類・魚類・野菜類などの生命を頂くことは、非常に勝手な人が生きるための食の欲です。各文化や宗教的観念を尊重します。

これまでの社会体制を否定するのではなく、すべての人がより生きやすく、それぞれに確かな幸せを感じられる社会体制へと変化させることが目的です。

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変化に伴い、失うものもあれば、新たに生まれるものもありますが、大前提として、生きることを保証し合う世界で、誰もが食べることに困らない社会になります。そのために、人的なリソースの最適化や、ITやAIの積極的な活用をしていきます。お金のない世界では、移動も自由です。したがって、人の少ない過疎の村にも、人が足を運ぶようになり、街が活性化します。その自由度は、社会への参画度合いや評価により、時間的・回数的条件や、選んだ社会参画スタイルの積極度によって異なります。改めて詳細をお知りになりたい方はご連絡ください。

 

■新しい社会体制に向けて(まとめ)

2020年12月22日から、これまでの貨幣価値による経済社会体制を止め、地球上に生きるすべての人が自由かつ積極的に参画できる、感動価値共有型の社会体制に切り替えます。この新しい世界を、誰にとっても生きやすく、働きやすくなる「The Premiums World(ザ・プレミアムズ ワールド)」と呼びます。世界各地で、様々な課題も出てくると思いますが、すべてを判断し整えます。世界的に共通する事柄も多いと推測しています。

新しい社会体制になっても、基本的な仕事や役割が変わらない人と、逆に大きく変化する人が存在します。主に金融に携わっていた人は、一定期間の休息を経て、新しい社会体制で必要な新たな役割を担っていく流れになります。

2020年12月22日の移行に向けて、すべての人を対象にご案内をスタートしました。段階的な移行となる事象もありますが、すべての人が参画し合うことで、明るくイキイキとした暮らしが確実に実現します。世界が激変します。笑顔が増えるでしょう。誰ひとりとして、お金に困ることがない世界です。これによって、本来的な「生きる」という意味を実感できることに繋がると考えています。この無限に広がる果てしない宇宙に生まれ、同じ時間に地球に生きる奇跡を感じ合いながら、すべての人が生きることを楽しめることを、Premiums Social Projectのメンバーとして共に導いていきましょう。すべての人が素晴らしい人生を歩める社会を皆さんと共に築きたいだけです。そして、この新しい社会を、子どもたちに継承することが、私たち大人の真の使命です。未来も輝き続ける地球へ。

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■オリンピックについて

オリンピックの開催についての決断は、下記の通りとします。開催に関連するあらゆる団体や企業が、予め金銭的なコントロールをするため、それぞれの組織(国家や国際機関など)や関係する個々人の立場で、発言の内容やタイミング、さらには組織内の不完全な統率も垣間見れました。

2020年夏に開催予定の東京オリンピックは、新型コロナウイルスの蔓延が世界的に収束し、終息した時点で、可能なスケジュールで開催日程を調整するようにします。その段階では、金銭価値が効力を失い、新しい社会体制になっていることから、経済的な〝 損失 〟というものが全てにおいて存在しないため、あらゆる場所や手段の制約がなくなり、自由に実現可能となります。「お金」や「儲け」の概念が無くても「やるべき!」と思い合えることが、本質的に社会に必要なことです。特にアスリートたちを中心に、組織委員会の本質的な力量が試されます。何しろ、時をずらしたとしても、世界中の国から集まる選手たちが、思いっきり実力を発揮できる状態にすることが、オリンピックでは絶対的な条件であると思います。これこそが「完全な形」であると思いたいです。オリンピックの本来的な理念に共感する人を中心に、万全の環境を整え、実行します。現行の社会体制に存在する経済観念だと、今後、複数年にわたる金銭的な問題で当事者間・国家間では判断が難しいため、The Premiumsが、地球上のすべての民衆の総意として結論づけます。

ただし、選手たちは年齢的変化が生じるため、各種目の記録が過去の記録と比較すると影響があると考えられますが、2020年の東京オリンピックを目指して選考されたアスリートは、開催日程を変更した時点の年齢で無条件で全員参加可能とし、まだ予選会などを実施していない場合もあるため、そのスケジュールを含めて全体スケジュールを再調整します。このスケジュール変更に伴うコンディションやメンタルを整える期間はすべての選手に等しく、同条件であることが肝要です。地域差があってはいけません。

オリンピック選手を夢見る、未来のアスリートたちのためにも、開催内容をそのままに時間的なスライドをし、それ以降の開催計画も改めて策定します。

 

 

■おわりに

稚拙な文章を、最後までお読みいただき本当にありがとうございました。そして、これからがはじまりです。末長く、よろしくお願いいたします。いつか、お会いできることを楽しみにしています。ご共感いただける方は、ぜひご連絡ください。お待ちしております。大きな社会のうねりになるタイミングはいつになるかわかりませんが、いずれにせよ、みんなで一緒に、より良い社会を目指していければと考えています。このプロジェクトがその一助になれば。

producer@premiums.jp

 

0120-865-114

 

 

Social Producer Shimizu

2020.3.20. 20:00

 

※0対100のもらい交通事故による後遺症のため、事故前のように、自分らしい文章作成ができていません。誤字・脱字がありましたら、ご指摘いただけたら幸いです。

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